POGがおもしろい

ここ数年、自分の競馬の中で最も熱くなれているのがPOG。POGとはペーパーオーナーゲームの略で、仮想馬主になって獲得賞金をポイント化して合計ポイントを競うゲーム。僕が参加しているPOGは3か所あって、いずれも選べる馬は10頭が上限となっている。ゲームの期間はダービー終了後の新馬戦から翌年のダービー終了まで。

ポイントを多く稼ぐうえで大切になってくるのは、血統はもちろん、馬選びのタイミングや厩舎選びなどのファクターも加わってくる。一度選んだ馬は削除できないので慎重に選ばなければいけないが、デビュー後に指名することは出来ないので、自分の胆力も問われたりしたり。自分にとっては、約1年という長い期間で楽しめる壮大なゲームとなりつつある。

JRA-VANは自分が参加しているPOGの一つなのだが、いっそのことPOGを馬券的な感じで発売してみるといった試みをやっても面白いのではないかと思う。

実際問題として、集めた金額をどのような形で再分配するのがいいのかという課題はありそうだが、そこは頭のいい人たちに知恵を出してもらうことにしよう。

POGで指名しているというだけでも思い入れがあるのに、POGが馬券になったら新馬戦や2歳戦の馬券の売り上げもアップするのではないだろうか。